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10分でできる! 成績の上がる学校の授業の受け方

こんにちは!

Goスタディ代表の小野田です。

 

教科書を読めば成績は上がる?

「勉強なんて教科書読めばわかるし、授業なんて聞かなくったていいじゃん。」

たまにこういう生徒がいますよね。

でも、「教科書って読んでもよくわからない・・・」「どこを読めばいいのかわからない。」って思っている生徒もたくさんいませんか?

 

まず知ってもらいたいのは、 教科書は、生徒が一人で読んで勉強するためのものとしては適していないということ。

なぜなら教科書は、学校で授業をする「先生」という存在がいることを想定して作られたものだからです。

 

だから、教科書を読んでもよくわからないと思っている人は、君が特別に頭が悪いのではなかったということを知ってください。

 

では、どうすればいいのか。

 

Goスタディに来てください。(笑)

 

なんだよ、宣伝かよ!って言われないために、どうしても塾に行かずに今の成績を少しでもあげたいと思っているなら、これから書くことを試してみてください。

 

まず、 本屋さんで一番簡単な参考書(できれば問題集もついているもの)を買ってください。

そしてそれを学校の授業を受ける前にまず読んで、大切だと思うところにマーカーを引いて、実際に問題を数問解いてみましょう。

時間にして10分から15分で構いません。

 

学校の授業はこれを前の日に行ってから受けてください。

多分これまで全くわからなかった学校の授業が、自分がわからないと思っているところを先生が説明してくれているようで、少しわかるように感じると思います。

 

「それって予習しろってこと?」

 

そうです。予習をしろということです。

「それができれば苦労しない!」と思わないでください。

予習は、必ずしも理解できるまでやる必要はありません。

むしろ、「わからないことが何か」を知ることが大切なのです。

もちろん、自力で理解できるようになればそれが一番ですが、部活や習い事で時間がない。勉強があまり好きではないという生徒は、まずはわからないところがどこか知ることを目的に取り組んでもらいたいと思います。

そして、学校の授業を、自分が理解できなかった内容を知るために受けるようにすること、自分が勉強したことを復習する機会として活用してもらいたいと思います。

 

手順を整理しましょう。

1 買って来た参考書で翌日の授業の範囲の予習を10分する。

2 学校で普通に授業を受ける。(ぼーっとせずちゃんと授業を受けようね)

3 今日学校で勉強したことを家で10分復習をする。(ワークを進めるでもいいと思います。)

4 そのあと、次の日の予習を10分する。

みたいな感じです。

 

そんなんで成績上がったら苦労しないと思われるかもしれませんが、私はこれを愚直に続ければ必ず成果があがると思っています。

もちろん受験生や、たくさん成績を上げたい生徒はもっと努力をしなくてはならないと思いますが、最初から頑張りすぎなくても良いです。

また、初めから全教科を頑張らなくても良いです。英語だけ、数学だけ、理科だけのように、まずは1教科選んで始めてみましょう。

 

もし、予習しようとしたけど、全部ちんぷんかんぷん!という生徒は、今やっていること以前の内容の復習から始めることが必要な生徒です。その場合は絶対に塾に通うことをお勧めします。

 

継続することは大変かもしれませんし、やり方でいくつか注意点はありますので、どうすれば実践できるかをもっと知りたい方は、ぜひ一度教室に来てください。

 

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