ブログ

テストの点数が伸びる人と伸びない人の差とは?

今の時期は二学期の中間テストが終わった人、これからという人がいるかと思います。
Goスタディに在籍している生徒でもすでにテストを終えた学校ともうすぐテストが始まる生徒がいます。

今からお話しすることはすでにテストが終わった人にも、これからという人にも役立つと思いますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

テストの点数が伸びる人と伸びない人の差とはいったい何なのか。

ズバリ問題を解く「量」です。

そして量を可能にする「スピード」です。

ほとんどの人は「そんなこと言われなくてもわかってる!」、もしくは「勉強は量より質だろ」と思ったことでしょう。

ですが点数が伸びている人が量をこなしていることは事実ですし、また伸びない人が量をこなしていないこともまた事実です。

Goスタディに在籍している開進第三中学の生徒の今回の開進第三中学の3年生のテストを例に挙げてみると、

在籍している3年生は1学期期末から2学期中間にかけて全員5教科合計点をアップさせていますが、

一回の授業の中でより多く問題を解いている子から順に点数が伸びています。

一番多く問題を解いていた生徒は5教科392点から457点と大幅に点数をあげています。(5教科すべてで点数が上がり、内1教科では82→100点になりました)

またこの生徒は塾での自習、自宅学習でもとにかく問題を解いています。

本当にわからないところ以外は質問もせず繰り返し解いて覚えることを実践しています。


そして1回の授業の中で解く数が少ない子はやはり上げ幅が少ないです。(それでも全く上がらない人に比べれば解いていますがまだまだ問題を解くスピードは上げられます。)


これを聞いて「もともとできるからたくさん問題が解けるんじゃないの?」と思うかもしれませんが逆です。

たくさん解くからできるようになるのです。

実際今まで50点台、60点台しか取れなかった子が、たくさん問題を解くことを意識しただけで80点になりました。

たくさんの問題に触れ、繰り返し解くことが、勉強ができるようになるためには必要なのです。

 

ここまで読んで「たくさん勉強をしているし、たくさん解いたのに点数が上がらない」という人もいるかもしれません。

そういう人は「解きっぱなし」になっていませんか?

丸付けを数ページまとめてしている。一度解いた問題は2度と解かない。間違えたら赤で書いて終わり。などなど…

 

たくさん問題を解くこともコツが必要です。

私たちは教室の指導を通して答えを教えるのではなく、この「問題をたくさん解くコツ」を教えること、それを徹底できるようにコーチングすることを行っています。

「今までいろいろ勉強を試してみたけど点数が上がらない」

という人はぜひ一度Goスタディに来てください。

1から勉強の仕方を覚えていきましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る